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自分も暴露する
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■今だから言える話141〜160■


141 先輩と後輩と私

十数年前だった。
とある米軍基地の中で働いていた。
基地のゲートの前には、ボディコンに身を包んだ姉ちゃん達が、
ずらぁと並んで立っていた。

ある冬の日、夜9時に帰ることができた。
先輩と後輩、3人で正面ゲートを抜けた。

先輩が言った。
「俺ら、女っ気が足りんなぁ。こんなに沢山いるのに・・・」
「おい、S(後輩)。2〜3人調達して来いや」

後輩は大変おとなしく恥ずかしがりやだった。
しかし、先輩には逆らえなかった。
後輩はボディコンバリケードに向かった。

5分もすると、後輩が戻って来た。
「食事でもどうですか?って聞いたんですけど、
ジャップはお呼びじゃねぇんだよって断られました。」
後輩は、顔を紅潮させ心なしか声を震わせて報告した。

夕飯の時、飲めない酒を飲んだ後輩は、寮に帰った後暴れてドアを殴った。
酒乱だった。
翌朝、後輩が言った。
「昨日の夕御飯の後、何も覚えてないんですが、
左手の薬指が痛くて動かないんです。」
(中ジョッキ一杯のビールで意識を失えるとは・・・)
病院に行かせた。
骨折していた。

ごめんなさい。
先輩と示し合わせて、声を掛けさせ、酒呑ませたのは自分です。
まさか、骨折するとは思いませんでした。   (大工)
 



142 住宅と押し入れと私

高校生の頃、独り暮らしの大学生と付き合っていた。
当然ながら、デートは毎回セックス。
18,9の盛りのついた頃だったから、一日5回なんてあたりまえで。

たまには違うデートもしてみたいってことで、
両親のいる私の自宅に招待したのです。

けど、いつもいつもセックスしかしてなかったせいか、
やはりやりたくて仕方なくなって、
家でするわけにもいかず、近所の分譲住宅に入り込んで、
そこの押入れでやりまくってました。

ゴムどころかティッシュも忘れてしまい、しまいに彼は押入れの隅で射精。
それでもバックで3回位燃えて、押入れはアノ臭いでいっぱいになりました。

いまでも実家に帰ってあの家をみるたび、精子の片付けをする
住宅会社のおじさんの姿を思い描かずにはいられない。

そして何も知らずにその家を買った人、ゴメンナサイ。
(匿名希望 26歳)



143 おばあちゃんと回覧板と私

近所に回覧版を持って行きました。
母が持って行けなかったので。

そこはちっちゃいおばあちゃんとその息子2人が住んでいます。
息子は結構いい年ですが2人とも独身です。
田舎なのに誰も自家用車を持っていない、
ある意味環境に優しい、変わり者一家です。
(田舎で自家用車所有でないととても不便です)

さて玄関前で、私は「回覧版です」と叫びました。
当然のように呼び鈴は壊れていました。
玄関口は狭く、回覧版を立てかけるような場所もポストもありません。
返事はありませんでした。

人のいる気配と水音がします。
お風呂に湯を入れているのか、台所で水仕事をしているのか・・・?
私は思いきって、ドアをあけました。
玄関から上って直ぐは、風呂場でした。
お湯を張っているのでしょう、蛇口から水がでています。
その目 の前、洗い場のところにおばあちゃんがいました。

お尻・・・でてませんか??あたかもおしっこしてるかのように・・・

「回覧版、置いておきますね〜」
どこか遠い空間を見ながら、私は叫びました。
目 の前におばあちゃんはいないいないいない・・・
一所懸命、自分に言い聞かせながら。

せめてドアの鍵は掛けておいて欲しかったです。お互いのために。
それから顔を合わせていません。近所付き合いは母の仕事なんで。
でも母には言えませんでした。
   (匿名希望 女)



144 いつのだろう?つのだじろう

いつのだろう?
股間のちじれ毛の中に、長さ20cmほどの毛が混入していた。
(猪三郎)



145 コンビニとトイレと私

ウチはですねー、郊外のファミレスだとか、安売り酒ショップだとか、
オモチャ屋だとか、カラオケボックスがある地域にあるんですね。
よく見かける光景ですよね。で、右を見渡しても左を見渡しても、
500メートルおきにコンビニがあったりします。

その日ワタクシは、所用ででかけてました。
非常に便意を催しながら帰宅する途中でした。
少しだけせっぱ詰まってました。
そこで、ある一軒のコンビニに入りました。
ところがですねー、普段の「エエ格好しぃ」とでも言うのか、
何というのか・・・コンビニの店員に「あいつはウンコしたくて来店した」
と思われたくなかったんですヮ。コンビニに入ったはイイが、
雑誌なんて読みながら余裕をぶちかましてました。

そこへカップルさん登場。
男子はいかにもヤンキー風で脳ミソのシワが不足していそうな感じ。
女子はまあ生意気そうなんだけど、
鍛え上げれば見た目が良くなる感じの子した。
おそらくそのまま成長すると奈良あたりで大声を出して
布団をたたきそうな雰囲気はありましたが・・・・。
その女子、コンビニに入るなりチャームナップなぞを手に取り速攻レジへ。
商品をひったくるようにしてトイレに駆け込みました。
5分後、その女子はトイレから出てきました。
トイレで何をしていたか、ウブな自分にもよく分かりました。

ボクの肛門はヤバイ状態でした。
すぐにもトイレに駆け込みたかったのです。
でも、いま入ったらまるで変態のように思われるのは目に見えてます。
下手をするとヤンキー兄ちゃんにからまれるかも知れません。
そのカップルは店内でじゃれ合っていまして、当分帰りそうにもありません。

意を決しました。次のコンビニに行こう!!

次のコンビニに駆け込みました。エエ格好なんてする余裕はありません。
今度は一目散にトイレへ直行しました。「使用中!!」でした。

決断は早いです。店を出ました。

次のコンビニが見えました。でも・・・また使用中だったらどうしよう・・・
家まであと1キロあまり・・・車のアクセルをふかしました。

ついに我が家が見えました。ボクは安堵しました。

でも:::普段なら衝撃にもならないような歩道と車道の段差:::
一瞬でも気を抜いた自分がバカでした:::3
0代なかば健全な男子::::車で脱糞しました::::

スラックスの裾を靴下に入れました。自宅のドアを開け、そうっと帰宅。
服ごとシャワーを浴び、その辺にあるシャンプー、石鹸、リンス、
全てを使い果たしました。

まるで作り話のような実話です。   (ヨシダ)



146 死の新聞配達人

死の新聞配達人

新聞配達をしていた2年間の間に自分が配っていた先の相手が計5人亡くなりました。
そのほとんどが1人暮らしの高齢者で、亡くなったことに気付くのが遅れるんです。
ボ ケボ ケのばあさん×2、隠居のじいさん、等々。
でも4〜5人目 になると、「あー死んだな。」って何となく分かるものでした。
でも本 気で死んで欲しい配達先のジジイは死んでくれませんでした。
あいつ今からでもいいから死なねーかなー。
(匿名希望 男)



147 彼女と対面座位と私

そのときの女の子と初めてのHのときの事です。
その日は結構な距離を歩いて足が疲れてたんですが、
3本目の足は余裕で元気でした。

まぁ、あんなことやこんなことになります。
早くも対面座位になりました。
ピンと伸ばしてた左足の付け根がつりそうになりました。
でも「足がつりそうだからちょっと待って。」なんて死んでも言えません。

はじめたばっかだし、ここで休憩はおかしい・・・。
イってしまえ(あるいはフリを)ばよいのではと思いましたが
早漏だと思われてしまうのが嫌なのでそれもしませんでした。

その後は何とか左足をかばうような、
それでいて不自然じゃない体勢にしていき最後を迎えました。
別のことで必死だったのに何故か萎えもせずよく頑張ったもんです。
痛みに性欲が完勝したときでした。    (匿名希望 男)















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