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■女医VS整形外科医1章■

女医VS整形外科医 第1章 


もうどうにもならないほど腰がダメになってしまい、
会社を抜け出し医者に行ってきました。
見た事もないようなカッチョいいレントゲンマスィーンで
患部を撮影。その後、先生に呼ばれて写真を見ながら説明を聞きました。


先生 「あなた、良く見て下さい。ココ。背骨ガチャガチャですよ」

女医 「え?ガチャガチャなんですか?今まで腰のレントゲンいっぱい撮りましたけど
    そんなの言われた事ないですよ?ヤバいんですか?」

先生 「ヤバいっていうか遺伝だよね。恨むなら親を恨みなさい

女医 「いや、別に親は恨まないですけど・・・。」

先生 「ここね。上の方は正常だけど、下の5個が全部曲がってるね。
    みんなあっちこっちの方向向いてるねー。」

女医 「それってヤバくないですか?」

先生 「まあ、たいした問題はないんですけどね。こういう背骨の人は、
    
200人に1人ぐらいの確率でいるんですよねー。」

女医 「その確率ってのは多いんですか?少ないんですか?」
先生 「うん、まぁ、多くはないよねー。」

女医 「ああ、そうなんですか・・・。
    で、どうやったらこの骨は治るんですか?」

先生 「う〜ん、ぶっちゃけた話治らないよね
    遺伝だもん。あなた、普通の腰じゃないんだから
    10キロ以上の荷物持ったらダメですよ。」

女医 「はぁ・・・・。気を付けます・・・。
    ところで、このレントゲン全体にモヤモヤかかってる
    白い影はなんですか?変な病気じゃないですよね?」

先生 「ああ、コレね。これうんこですよ。あなた便秘ですね。」

女医 「ええ、まあそうですけど・・・。」

先生 「ここが大腸なんですけどね、あなた小腸までいっぱいですよ。」

女医 「あはははは。具沢山ですね!」

先生 「いや、あなた笑い事じゃないですよ。オーイみんなちょっと来てみろー」

え?呼ぶの?みんなを呼ぶの?

女医1号(本物) 「あ、すごーい!超便秘ですねー。」

看護婦1号 「あなた何日出てないの?」

女医 「かれこれ一週間ぐらいですかねぇ・・・。」
   (うっさいわっ!看護婦め・・・)

女医2号(本物) 「一週間はちょっと凄いよねー。」

女医 「ええ、でも10日ぐらいは余裕ですよ!!

先生 「威張ってる場合じゃないですよ。あなた。」

看護婦2号 「こんなにすごい便秘は久しぶりに見ましたねぇ。」

女医 「そうですか?割りと余裕です。まだ。」

先生 「あなた腰痛より先に便秘をなんとかしないとダメですね。
    今日は便秘を解消するお薬出しときますから、それ飲んで下さいね。」

女医 「あのー・・・腰痛の方は・・・?」

先生 「湿布出しますから。それ貼って下さい。」

女医 「湿布だけですか?それで治ります?」

先生 「遺伝だから治らないですよ
    とりあえず、今の痛みを取るぐらいですね。」

女医  ・・・・・・・・・・・・・・。
    (うっそ〜ん!   チッ、ヤブが!)


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